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3倍のグリップ力。
性能の常識を覆す。
1/3の質量。
革新的エアチャック
「ウルトラフォース」 - シーケンスシリンダ機構により、業界最高水準のグリップ力を実現。
製造現場のタクトタイム短縮・省エネ・ロボット小型化を同時に叶える
次世代エアチャック。
- エアチャックが、
ロボットの可能性を
制限していませんか? 
- エアチャックが
重い!?
- エアチャックが重くてロボットの可搬質量が足りない
- ロボット導入が
高コスト!
- 大型ロボットが必要で設備コストが高くなりがち
- 停止ブレが
大きい!?
- 停止ブレが大きくタクトタイム短縮に限界がある
- 現場が変わる
- 4つのメリット
軽量化がもたらす恩恵は、
グリップ力だけではない。
タクトタイム短縮
慣性が小さくなり停止ブレを抑制。次動作への移行時間を短縮し、ライン全体の生産性を向上。

ロボットの小型化・刷新
大幅な軽量化により、より小型・低可搬のロボットへのダウンサイジングが可能。設備コストを大幅に削減、省スペース化も実現。

より重いワークへの対応
可搬質量に余裕が生まれ、既存ロボットのままで対応範囲が拡大。追加投資なしで搬送できるワークの幅が広がる。

エア・CO₂コスト削減
シーケンスシリンダ機構でエア消費を約半減。CO₂削減でサステナビリティ目標にも貢献。

これらすべてを
実現しているのが、
独自開発の特許技術
「シーケンスシリンダ機構」
です。
- 革新のメカニズム
- 特許取得済み
特許第7500068号 — 日本初
シーケンスシリンダ機構とは
ワンポートのエア駆動で「移動」と「把持」を自動で2段階制御。
従来型が常にフルパワー駆動するのに対し、必要なタイミングにだけ
最大グリップ力を発揮する。
- STEP 1移動
- 小シリンダがフィンガーを駆動。エア消費を最小限に抑えながらワークへ接近。
- STEP 2把持
- ワーク接触瞬間に大シリンダへ自動切替。強力なグリップ力を瞬時に発生。
※最大グリップまでのタイムラグに関する情報はカタログをご参照ください
数字で証明する
既存製品との比較
「軽さ」と「グリップ力」、それぞれの観点から性能を実証。同じ質量で、グリップ力は約3倍「軽さ」と「グリップ力」、それぞれの観点から性能を実証。

| 型式 | CHPS360-80 | CHP304A-50 |
|---|---|---|
| グリップ力 | 849N | 291N |
|
1.87 ×10-2 | 9.34 ×10-2 |
| 本体質量 | 1,580g | 1,650g |
| 全長 | 182mm | 145mm |
| 高さ | 58mm | 57mm |
| エア消費量 (1サイクル) |
41.7 | 17.6 |

同じグリップ力で、重さは1/3同等グリップ力を持つCHP686との比較。

| 型式 | CHPS360-80 | CHP686 |
|---|---|---|
| グリップ力 | 849N | 971N |
|
1.87 ×10-2 | 5.99 ×10-2 |
| 本体質量 | 1,580g | 3,950g |
| 全長 | 182mm | 222mm |
| 高さ | 58mm | 134mm |
| エア消費量 (1サイクル) |
41.7 | 90 |

開き代の異なる
2タイプから、ワークに
最適な1台を選択

- CHPS360-40
- 開き代 40mm / コンパクト用途向け
- 使用圧力
- 0.3〜0.7 MPa
- 本体質量
- 1,170 g
- 最大ツメ長さ
- 12.0 cm
- 繰り返し精度
- ±0.1 mm(初期)

- CHPS360-80
- 開き代 80mm / 汎用・大型ワーク向け
- 使用圧力
- 0.3〜0.7 MPa
- 本体質量
- 1,580 g
- 最大ツメ長さ
- 12.0 cm
- 繰り返し精度
- ±0.1 mm(初期)
動きで見る
CHPS360
製品紹介動画
シーケンスシリンダ機構の動作や、実機でのグリップ・軽量化のインパクトを動画で紹介。
信頼の根拠
導入後も、ずっと安心
- 製品保証
- ご購入から1年間の製品保証付き。万が一の不具合発生時も安心してお使いいただけます。
- 技術サポート体制
- エアチャックの選定に関するお困りごとやご相談に幅広く対応。
用途や使用環境に合わせた最適な製品選びをサポートします。
- NKEについて
- 1968年の創業以来、半世紀以上にわたりエアチャックの開発をリードしてきたパイオニア。現場の声から生まれた独自技術で、製造業の生産性向上に貢献し続けています。

